ロスミンローヤルは第三類医薬品なので、サプリメントとは違い用法・用量をしっかり守ることを前提に副作用についてお話しします。

ロスミンローヤル服用の際、気を付けてほしい方

ロスミンローヤルを飲む際にこういった方は気を付けた方が良い、もしくは担当医に相談した方が良いという方がいます。
それは…

アレルギーをお持ちの方

食品にアレルギーをお持ちの方は、必ずロスミンローヤルの成分を確認してください。
摂取したら反応してしまう成分が入っているかもしれませんし、入っていなければ安心して飲めます。

▼以下のような成分表がありますので・・・
ロスミンローヤル ハイチオールC,ロスミンローヤル 薬局

詳しい成分に関しては「ロスミンローヤル公式サイト」を下までスクロールすると掲載されているので確認してください。

通院中で病院から薬を処方してもらっている方

ロスミンローヤル単体では副作用の危険性は”ほぼない”と考えていいのですが、他の薬と組み合わせる場合は危険性が生じる可能性があります。
もし通院中で病院から薬を処方してもらっている方、持病をお持ちで薬を長く飲んでいらっしゃる方は、担当医に必ずご相談ください。

上記の2つに該当しない場合は副作用の心配がないのか?というと確信はありません。

ですので、医薬品である以上は副作用の心配が少ない第3医薬品っであっても、体調によって合わない場合もあります。

・皮膚に発疹、発赤、かゆみが出た場合
・消化器に、吐き気、食欲不振、胃部の不快感が出た場合

ちょっと変だな…と感じたら飲むのを一旦止めて様子を見ていただくか、病院で診察を受けてください。

また、便秘、下痢の症状があらわれることがあります。
この症状が持続又は増強が見られた場合は、飲むのを一旦止めてください。
そして医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

では、次によくありがちな副作用についてお話しします。

”よくありがちな”というのは
用法用量をを守らずに過剰摂取した場合のことです。


過剰摂取するとどんな副作用が出るのか?

過剰摂取による副作用は、胃が荒れることにあります。
だから用法用量が決められているのです。

・1回3錠を1日3回
・食後に水かぬるま湯で飲むこと

この2つは必ず守ってください。

知らず知らずのうちに過剰摂取になっている例をあげておきます。
この例は、服用方法を捉え違いしている、サプリメントを飲みなれている人に多くみられることなので参考にしてください。

食後じゃないと胃が荒れてしまうということもあって、食事が1日に2回の方、忙しくて食事が3回摂れない方の場合に起こりやすい飲み方の勘違いです。

1日3回飲むと効果が現れやすいのかも!と考えて、1回食事を抜いて飲めなかった3錠をプラスして夕食後に6錠飲んでしまう。

なんてことになると過剰摂取になります

あくまでも「1回3錠」という量をきちんと守ってください。

まぁ、実際には1日3回飲んでいただくのが一番効果が出やすいのですが・・・
食後に飲む、もしくは胃に何か入れた状態で飲むということが大前提です。
食事ができないのであれば、代わるものでカロリーメイトとかヴィダインゼリーとか1本満足とか・・・何でもいいので胃が空ではない状態にするために固形物を食べてください。

また、1回3錠を守らないことは過剰摂取になってしまい、胃が荒れてしまって痛くなる可能性を高めてしまいます。


妊娠中・授乳中にロスミンローヤルを飲んでもOKなのか?

妊娠中・授乳中の服用は効能にも「妊娠授乳期などの場合の栄養補助」と記載してあるように服用に問題はありません。
ただ、医薬品なので妊娠中授乳期は担当医に相談されることをおすすめします。

配合されている成分表を担当医に見てもらえば、何らかの判断をしていただけると思います。

妊娠期は特に大切な時期で体調にも変化があり敏感な時期ですので、服用の前に医師に相談して頂いた方が確実です。


まとめ

「副作用」と言っても、健康な方で用法用量をきちんと守って服用されている方から副作用の報告はないようです。

ロスミンローヤルは医薬品ですが、薬局で販売しているビタミン剤と同じ第3類医薬品に該当するものです。(※ちなみにロスミンローヤルは薬局など探してもありません。通信販売での取扱いとなります。)
神経質になりすぎて心配することはないと判断できます。

以上のようなことを踏まえて、シミやそばかす、小じわ、冷え性、肩こり、腰痛、生理痛緩和、めまい、耳鳴りなど改善するために服用してもらえれば、きっと何らかの変化を感じていただけます。

血流を良くしてくれる生薬も配合されているので、代謝がアップし肌のターンオーバーが促進されていけば、徐々に悩み解消につながって行きます!